長崎からうまれる『新』商品のアイディア活動レポート

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開催済セミナー概要

セミナー名 長崎からうまれる『新』商品のアイディア
概要

「みのる」「つたえる」「ひろがる」

~ロングセラーを目指す商品のつくり方~

【1回目:7/18】~商品化する~
・魅力ある地域ブランドの作り方
・「なに」をつくり「どこで」売る?ターゲットや価格の設定
・国内外を視野に入れたヒットお土産品の成功例など

【2回目:7/25】~表現する~
・魅せるお土産品の傾向と分析
・商品のストーリー性をパッケージで魅せる
・効果的なプレスリリース

【3回目:8/1】~デザインする~

・惹きつけるキャッチコピー、デザイン、書体、色etc…


☆講師紹介☆

【7/18】株式会社 意と匠研究所    代表 下川一哉 氏

 デザインプロデューサー。エディター。「長崎デザインアワード2017」選定委員。日経BP社にて日経イベント編集、日経ストアデザイン編集、日経デザイン編集を経て、日経デザイン編集長を務めたのち「意と匠研究所」を設立。佐賀県有田焼創業400年事業デザインディレクター、LEXUS NEW  TAKUMI PROJECTメンターを務めるなど、これまで地方の特性を生かした工芸品・プロダクト開発の多くをプロデュースしている。

 

【7/25.8/1 講師】古賀正裕 氏

 デザイナー。長崎空港のお土産品開発(“じゃがメル“)や、県内のお土産品(“やさいのカリカリ”)などのパッケージのデザインを手がけ、売上を大幅に更新させた実績がある。「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT(日本各地で地域の独自性や伝統技術を生かし、新しいモノづくりに挑むプロジェクト)では、長崎県選出の匠として、和華蘭文化に着想した収納ボックスのデザインを手がける。また、オランダで開催されたMONO JAPAN Amsterdamでは、長崎より世界に向けた販路開拓も行っている。
長崎デザインアワード2013 銀賞受賞、
長崎デザインアワード2016 パッケージデザイン部門
「長崎賞」受賞

 

対象者長崎市・時津町・長与町の観光関連事業者、商業物産事業者、第3次産業事業者、お土産品の製造販売を行っている事業者、これから新商品の企画を予定している事業者やデザイナー等(従業員可)
開催日平成30年7月18日(水)・7月25日(水)・8月1日(水)
開催時間13:30~16:30
定員10社(1社から2名の参加可)
会場長与町ふれあいセンター (西彼杵郡長与町高田郷2005-3)
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