資源を活かして宿泊へ!集客力アップセミナー 活動レポート★

 

9月6日から合計5日間の事業者向け「資源を活かして宿泊へ!集客力アップセミナー」を開催いたしました。

 

1日目:観光客の動向・分析

じゃらんリサーチセンター センター長 沢登 次彦先生


10年間じゃらんリサーチセンターのセンター長を務めておられ

数多くの講演・研修等の実績をお持ちの沢登先生!今回のセミナーでも

豊富な資料とこれまでの経験をもとに、長崎の観光の現状についてお話しいただきました。

 

長崎県の観光のポテンシャルなども知ることができ

今後の発展に繋がる貴重なお話ばかりでした。

 

 

2日目:観光客が施設に求めるおもてなし

じゃらんリサーチセンター 長崎県エリアプロデューサー 室田 明里先生


最近、よく耳にする“おもてなし”という言葉ですが、

今回は室田先生ならではの、情報を活用した“おもてなし”についてをお話しいただきました。

 

セミナーではVR体験ができるスコープを使って、観光地の映像を見てみました!

( 詳しくはじゃらん360をご覧ください⇒http://www.jalan.net/theme/vr/

 

職場でもVR体験をしてもらいました!皆さん楽しそうです!!

 

旅行者の中には到着後に情報収集をして旅行先での行動を決める人も多くいます。

そういった方々に有効なおもてなしについて学ぶことができました。

 

 

3日目:おもてなしと従業員教育

株式会社 ハンゾー 代表取締役 太田 芳徳先生


元リクルート社員で、現在は新規事業開発・組織開発を支援する

株式会社 ハンゾーの代表取締役を務める太田先生。

 

「おもてなし」と「従業員教育」の関係性や

実際に教育するにあたっての仕組み・設計方法など

すぐに活かせる内容が豊富に盛り込まれていました。

 

 

4日目:観光資源を活用した経営

一般財団法人 日本ホテル教育センター 理事長補佐兼事業本部長 大堀 貴弘先生


インターコンチネンタルホテル&リゾーツPLCや

ヒルトンインターナショナル社において人事総務、人材育成を担当し

その後、ホテル運営会社6社での代表取締役社長を経験された大堀先生に、

昨年に引き続き講師をご担当いただきました。

 

これから観光産業が発展していく上で求められるマネジメントなど、

施設、地域どちらにとっても、解決すべき課題が明確となる良い機会になりました。

 

5日目:同業他社との差別化を図る

越後湯澤 HATAGO井仙 代表取締役、一般社団法人 雪国観光圏 代表理事 井口 智裕先生


最終日は新潟県のJR越後湯沢駅からほど近くにあるHATAGO井仙の代表取締役であり、

3県7市町村で構成される雪国観光圏 代表理事の井口先生にお越しいただきました。

 

旅館を経営しながら、地域の活性化のために活動しておられ、

4代目として旅館を受け継いだ後のご苦労や、従業員の満足度を高め

施設の質を高めるために行ったことなどを、ご自身の経験からお話しいただきました。

 

地域に対する井口先生の熱い想いも聞くことができ、

受講者にとって大変良い刺激になっていました。

 

**感想**

○宿泊業の置かれている状況や課題、またそれらを解決し目指すべき方向へのヒントとなりました。

○ミッション・ビジョン・コアバリューは最初に決めるべきものと実感できました。

○ホテルで働く者として、DMOに関わる者としてとても勉強になりました。

○地域振興と共にホテル運営と文化発信ができればと思っていたので、先進地の取り組みについて知ることができ、とても興味深かったです。

 

講師の方々から多くのことを学ぶとともに、地域内の事業者の方と交流を深めるきっかけにもなったのではないかと思います。

受講してくださった皆様の、益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

開催済セミナー概要

セミナー名 資源を活かして宿泊へ!集客力アップセミナー
概要

夜景や世界遺産などの観光資源を活用し、集客力をアップさせる経営改革セミナーです!

対象者長崎市・長与町・時津町の観光関連事業者、商業物産関連事業者、3次産業事業者 他
開催日平成29年9月6日(水)・12日(火)・14日(木)・19日(火)・21日(木)
開催時間18:30~20:30
定員20社
会場長崎県建設総合会館 第2会議室 ※12日のみ小会議室(長崎市魚の町3-33)
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