商いが繁盛するための心得 ◆活動レポート◆

8月から三回シリーズで開催した事業者向けセミナー
『商いが繁盛するための心得』

1日目『お客様にまた来たいと思わせる店舗づくり』

お客様の購買意欲を引き出すディスプレイについて
有限会社ワークベンチ(東京)
VMDディレクター 山本伊都子先生より講義をして頂きました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
2日目『コンセプトのストーリー性とPOPの効果』


有限会社 松環舎(長崎)の松本敏子先生より、
講義及びPOP作成指導を行って頂き、すぐに実践できる
自社(自店)のPOPを作成しました。

~皆さん、集中して作成されていました。~

 
 

――――――――――――――――――――――――――――――――

3日目『生き残る経営戦略』

株式会社 経営支援センター 髙濵有志先生より
人口減少していく地域で生き残っていく為のノウハウや
活用できる補助金etc… 非常に参考になる内容でした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――

セミナーが終了し、参加された受講者の皆さまの感想
◆ディスプレイ・POP等、すぐに役立つ内容であった。
◆分かりやすい説明を(たくさんの事例とともに)ありがとうございました。
◆とても為になり良かった。
◆すぐに役立つ情報が沢山あったので、店舗で実践することができました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

受講された皆さまの即戦力になるセミナーでした。

参加された皆さま、3カ月3回に渡ってのご参加、ありがとうございました。

開催済セミナー概要

セミナー名 商いが繫盛するための心得 ~経営革新塾~
概要

 【一日目 8月31日(木)
 ■お客様に「また来たい!」と思わせる店舗づくり
 ■売りたい商品を手にとってもらえるVMD手法とは?
 ■売れるディスプレイ陳列と魅せる演出


VMDとはビジュアル・マーチャンダイジング(Visual Merchandising)の略で、商品の陳列方法等をビジュアル化し、工夫することで、お客様の視覚に訴えながら、 購買意欲を喚起するディスプレイによるマーケティング手法です。

【二日目 9月27日(水)
 ■いい商品でも売れなきゃ意味がない!
  そこで必要なのが商品の“ストーリー”
 ■魅力を最大限にいかした商品とは?
 ■POPの効果

三日目 10月26日(木)
 ■今、知っておきたい経営戦略
他社との差別化と自社の強み)
 ■地域で生き残る商店とは?
 ■経営者の役割

対象者長崎市・時津町・長与町の商業物産事業者等(従業員可)
開催日平成29年8月31日(木)9月27日(水)10月26日(木)
開催時間14:00~16:00
定員15社(1社から2名までの参加可)
会場西そのぎ商工会 長与支所 (西彼杵郡長与町嬉里郷431-4)
ページトップへ戻る