長崎元気お土産プロジェクト概要

長崎元気お土産プロジェクトとは?

長崎名産の「びわ」と「ゆうこう」をつかった、長崎ブランドのお土産品の開発を行い、開発ノウハウや販売戦略を地域内事業所に公開し、それを活用して地域内事業者の売上拡大や事業拡大による従業員の雇用創出を目指すこと目的としています。

 

1.「びわ」「ゆうこう」の素材の検討から商品企画会議を経て商品のコンセプト開発を行います。

2.商品開発(製品開発、パッケージ開発)から3種の商品を展示会などで発表、試験販売、販路拡大を目指します。

3.時期3種の商品開発(製品開発、パッケージ開発)を継続して、先行3種とともに販路拡大を図ります。

・年度ごと、地域内事業者に開発プロセス、販促プロセスなどを公開します。

 

  

 

 

 

「びわ」について

長崎のビワは、江戸時代に日本でただひとつの貿易港だった長崎に、中国から輸入されたビワを三浦シオという女性が種をまいて育てたのが始まりとされています。このときに育ったビワの樹が、いまでも九州で栽培の多い茂木という品種です。

ビワは寒さに弱いため、比較的温暖な気候の地で栽培されています。収穫時期は、3月から6月頃までです。長崎県は長崎市茂木地区を中心にビワの栽培が盛んで、ビワの生産量は全国1位です。

 

高級フルーツとして根強い人気を誇るビワですが、鮮やかなオレンジの果実は、春から初夏を感じさせてくれます。みずみずしくジューシーでやわらかい食感と、酸味の少ない上品な甘さが特徴です。

 

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※ファイル提供:長崎市

 

 

 

「ゆうこう」について

「ゆうこう」は、地域で長年受け継がれてきた長崎の伝統果実です。

古くより長崎市土井の首地区、外海地区の2地区に自生しており、また、各地の教会周辺に樹木の分布が多いため、潜伏キリシタンとのつながりなどが話題となっています。

 

平成20年10月には、伝統的な食文化を守る「スローフード協会国際本部(イタリア)」から食の世界遺産「味の箱舟」にも認定されました。

香酸柑橘系に分類されるため酸味はありますが、糖度10度以上と甘みが強いのも特徴で果肉はもちろん、皮も種も食べられ、地元の人達は「ゆうこう」は捨てるところがないといいます。最近ではその風味が料理人からも注目される長崎特産の果実です。

 

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※ファイル提供:長崎市

 

 

 

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