第3回長崎元気お土産プロジェクト委員会開催

びわとゆうこうの新しいお土産品のアイディアを話し合いました。

1月26日(木)に第3回目の委員会を開催しました。

協議会HPが立ち上がってからは初めての委員会ですが、実はすでに2回実施しています。3回目となると、委員会の皆さんもお互いだいぶ打ち解けて、和気あいあいとした雰囲気ですが、いざ自分の意見を!となると真剣に熱く思いを語る方が続出し、2時間を予定していた委員会ですが、15分オーバーで終了となりました。

今回は、長崎県立大学の田中教授にびわとゆうこうの機能性についてお話し頂いた後、前回の委員会で出したアイディアについて、アンケート調査を行った結果を発表しました。また、専門家で入って頂いている料理研究家の徳永睦子先生が、ご自身のアイディアを試作品とともにお持ち頂いて、みんなで試食させて頂きました。

メニューは、ゆうこうを使ったマーマレード、野菜のコンフィチュール、野菜のコンフィチュール(スパイス入り)、ゼリー、びわソースとゆうこうジュレをヨーグルトとクリームチーズのベースに合わせた新感覚スイーツ、ゆうこう入りちりめん山椒の合計6品を作ってもらいました。

実は、ゆうこうに関して、今までいい評価ばかりだったわけではありません。例えば、よく言えば控えめな酸味→はっきりしない味。ほのかな柑橘の香り→香りがあまりない。種が多くて使いにくい。主役になりにくいなどなど。しかし、プロの手にかかれば、そんな欠点などどこへやら。ゆうこうは、皮も実も全て使うことで、しっかりとした味と独特な風味が出て、一気に主役へ躍り出るものに。また、ちりめん山椒に入れると、ちりめんの味をゆうこうの酸味が邪魔することなくしかも後味スッキリと仕上がり、むしろほかの柑橘よりも相性がいいかも。びわとゆうこう単体だけでなく、合わせて使うと1+1→3のおいしさを引き出します。

皆さん声を揃えて「こんなに可能性があると思わなかった」とびっくり。商品開発のいい刺激を受けました。その後、議論が活発になったことは言うまでもありません。NCCさんとNIBさんも取材にきてくれました。

←NIBさんニュース映像

←NCCさんニュース映像

今回の話し合いの内容を踏まえて、アイディアをまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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