平成29年度第1回長崎元気お土産プロジェクト検討委員会始動

委員のメンバーに新しい方々が加わり、検討委員会を開催しました。

平成29年5月16日(火)長崎歴史文化博物館にて、平成29年度の第1回長崎元気お土産プロジェクト検討委員会が開催されました。委員10名、オブザーバー7名で今年度新たに発足しました。

 

今年度のテーマは、昨年度作り上げたお土産コンセプトをもとに、量産化を想定したテスト品を作り、同時にブランドネーミングやパッケージデザインなども進行し、実際の店舗でのテスト販売をして商品に近づけるということです。委員会の座長には、出島ワーフでカフェをされているAtticの野田さんが選ばれました。かなりのアイディアマンで、みなさんを引っ張ってくれると思います。

 

また、ブランド構築や広報を戦略的に使い、ヒット商品を生み出してきた有吉みよ子先生が専門家として参加してくれることになりました。

小浜食糧さんの景観クルスやボンパティのワッフル、養々麺などの仕掛け人です。先生は、「その商品にある価値をどうやって見出すか」また「価値を見出しても知らせなければ価値が無いのと一緒」と今までの経験から熱く語ってくれました。

 

今年度は、製造や飲食業に関わる委員さんが加わり、具体的な商品開発が始まります。最終的にどんなものが提案できるのか、売れる商品とは何か、などなど考えることは山ほどありますが、委員さんと一緒にひとつひとつ取り組んでいきたいと思います。

 

今回の委員会には、NBCさんNIBさん←(それぞれクリックでニュース表示)、KTNさん、長崎新聞さん、日本経済新聞社さんが取材に来てくれました。

 

↑平成29年5月17日長崎新聞掲載記事

 

 

 

 

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