びわの収穫が最盛期です。

今年はびわが豊作です。

長崎は、びわの生産量が全国1位です。昨年は、寒波の影響でびわが壊滅的被害を受けましたが、天候に恵まれ豊作とのことです。

今はびわの収穫の最盛期で、農家さんは寝る暇もないくらい忙しくされているとのことです。そんな中、びわの生産農家の森果樹園さんに行ってきました。

びわは、高級フルーツとして有名ですが、実が繊細で、少しの傷でもランクが落ちるそうです。特に実の選別作業には非常に気をつかうとのことで、この道40年以上のベテランお母さんと4代目の純幸さんが選別作業を担当しています。

 

ちなみに皆さん、このびわは贈答品にならないとのことですが、どうしてかわかりますか?

正解は、中心上部にできたちょっとの傷。傷といっても、少し枝に当たっていただけです。こうした小さな傷も選別作業で見逃されません。ほんと、びわって繊細ですね。

 

森さんは、「なつたより」という品種の第一人者で、びわの大規模農家さんです。今回の長崎元気お土産プロジェクトにも協力頂いています。「いいお土産品ができることを楽しみにしています。」とおっしゃられました。

びわは、こまめな温度管理や袋かけなど、非常に手のかかる果物です。このように大事に育てられたびわを使って、長崎の新しいお土産品を開発すると思うと、改めて身が引き締まる思いです。

 

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